ヒプノセラピー・催眠療法・年齢退行・前世療法のエターナルワーク
        
エターナルワーク セラピスト紹介
延長料金ナシについて

当webサイトをご覧になって頂き、その中で多いご質問の中に「指定時間内に終わらなかったらどうなるのでしょう?」と言ったご質問があります。
これは、当療法所が「延長料金」の表示をしていない為に感じる疑問だと思いますが、私のポリシーとしまして、延長料金の設定は不要だと判断しています。それは『必ず時間内に終える』と言う物ではありません。

私の所に訪ねて下さるクライアント様には、当然「目的」があります。その目的の為に、何時間も車を運転し、或いは電車に乗り、そして時には二本もの新幹線を乗り継いで来て下さるのです。そのような思いの込められた「目的」に対して、催眠やカウンセリング中に『お時間ですが、どうします?別料金頂きますが延長します?』等と聞けるでしょうか(笑)←スミマセン…不謹慎かも知れませんが、笑ってしまいます。

顕在・潜在意識の一体化による「催眠状態」では「時間感覚の歪曲」も体験されます。「1時間程度過ぎたかな?」と感じられていても、催眠を解除した後に時計を見ると、2時間経過していた!等という事を体験される事も多々あります。また、「得体の知れない不安・ストレス」の「原因」を探し出し、要因をクリアーにする目的のセラピーでは、ひとつの原因を見つけたと同時にそれに関連する別の問題も次々と浮かび上がってくるケースも起こりうるのです。

もちろん、時間にルーズになる事は好ましくありません。でも、その「目的」に、「あと1時間!あと30分必要なんだ!」と言う状況下において、私は延長料金と言う発想を持ちたくないのです。「延長料金が…」と言う金銭的概念は、カウンセリングそのものに不要な焦りを与えてしまいます。文字にしますとちょっと大袈裟に読み取れますが、エターナルワークを選びそしてココまで来訪下さるクライアント様に対し、私は最善をご提供させて頂きたいと考え、それを実行しています。

ただ、具体的に何時間まで延長可能なのか?と言う事は、状態にもよりますので、ここでは書くのを控えさせて頂きます。その理由は、意識の特性にあります。もしも仮に私が『このケースでは6時間必要ですね』と言ってしまったら、本当は4時間で達成するセラピーも6時間用いなければ「意識的な納得」が出来なくなるでしょう。私は時間の無駄遣いを奨励しているのではないのです。また、セラピーの回数券なる物を先に販売する等と言う行為も、『数回受けないとダメなのか…』と言う意識を植え込みかねませんので行っておりません。
時間に焦りを抱かずに、ゆったりと…そしてじっくりとセラピーに集中したいと考えております。


Copyright (C) Eternal Work All rights reserved.