ヒプノセラピー・催眠療法・年齢退行・前世療法のエターナルワーク
        


セラピーの手順/ご利用料金について

【こちらのページでは、セラピー当日の流れと、ご利用料金のご説明をさせて頂きます。】

ご利用料金

<通常の場合>

初回カウンセリングを行った後に催眠セッションに入ります
じっくりとお話を伺ってから今回のセラピー目的・課題を設定します。
催眠療法のみに限定されたセラピーではなく、カウンセリングにも重点を置いている点がエターナルワークの特徴です。

・ 時間 :
5時間程度

※事前面談から事後面談終了までの時間が既定時間を越えることもあります。お時間にゆとりを持てる日をご予約頂けると更に良いかも知れません。

・ 料金 : 20.000円(税込) ※当日、面談開始前にお支払い下さい

[備考]
ご予約頂いた施療に対し
記載以外の費用は一切不要です。
あまり時間に追われない環境で、ゆったりとセラピーを行いたいため、
エターナルワークでは
延長料金の設定は設けておりません
     
【こちらのページに詳しく書かせて頂きました】
※帰りの電車の時刻等もあるかと思いますので、その際は最初に
  終了希望時間をお伝えください。

・ご注意  

当施療室は医療施設ではありませんので、医療行為は行っておりません。エターナルワークでは心理催眠を利用した自己啓発・自己探求の場ををご提供させて頂く立場です。
当施療室の療法が適していないと判断する場合、およびご本人以外の方によるご予約でご本人の承諾が得られない場合(保護者・配偶者等による独断のご予約)はお断りしております。
セラピストの判断でお断りさせて頂きますが、催眠が信頼関係の上に成り立つ物であると言う特質上、その点をどうかご了承ください。
そのような場合、決してご相談者様の問題であるのではありません。『クライアント様が巡り合うべきセラピストと会って頂きたい』と言う私の願いです。あらかじめご了承ください。
また、妊娠中の方に対する施療はいたしませんのでご了承ください。


・キャンセルについて :
ご予約のキャンセルにつきましては、以下のキャンセル料を申し受けます。

*ご予約日の4日前までのキャンセルは、料金の50%
*ご予約日の3日前でのキャンセルは、料金の100%

※ご予約日の5日前までにお申し出下さいますとキャンセル料は発生いたしません。



<継続セッション※二回目以降>

被暗示性テストやご説明の時間が不要となります。その分、ご相談内容により一層フォーカスし掘り下げた施療が可能です。

・ 時間 :
5時間程度
・ 料金 : 20.000円(税込) ※当日セッション開始前にお支払い下さい

施療時間 ※完全予約制です

   【開始時間 AM 10:45〜】

一日に行うセラピーは1名限定とさせて頂いております。



<ご予約方法>

まずはごお問合せフォームからご連絡ください。そして十分にご理解頂けた所でご予約ください。

当日の流れ【事前面談】


催眠療法を最大限に活用して頂くために、催眠に対する不安や誤解に丁寧にお答えいたします。また今回のセッションで「何をどのようにして行きたいのか」等の相談をさせて頂きます。催眠のかかりやすさを調べたり、練習を行ったりもします。クライアント様との十分なコミュニケーションを大切に考えておりますので、何でもお気軽にご質問ください
またセラピーの特性上、内容によってはクライアント様の大切なお話を聞かせていただく場面もございますが、
エターナルワークは守秘義務を徹底しておりますのでご安心ください。
通常はクライアント様とセラピストの完全個人セッションとなりますが一人では不安を感じる方などはご家族やご友人と同席頂いても結構です。※ただし、クライアント様にとってセラピーの妨げとなる可能性も否めません。
※催眠療法はカウンセリング室の中に設置されている4.8uの施療室で行います。



催眠中の状態


セラピストの誘導によって催眠状態に入ります。
例えば、催眠の中で「川を眺めているイメージ」をして頂いたとします。その時…
Aさんは、映像を見ているかのように川を見ている。
 (Aさんは視覚的感覚を強く持っている傾向があります)
Bさんは、川のせせらぐ音を感じます。
 (Bさんは聴覚的感覚を強く持っている傾向があります)
Cさんは、川の水の冷たさを感じました。
 (Cさんは、触覚的感覚を強く持っている傾向があります)
と言った感じで、人それぞれ感じ方が異なります。これはむしろ個性であり異なるべき事と言えます。エターナルワークでの催眠は、クライアント様のイメージが最優先であると考えておりますので、ご自身の意識から湧き上がってきたイメージ・感覚をお伝えください。
「これはただの想像では?或いは妄想では?」等といった思考は、催眠療法の妨げとなってしまいます。
せっかく送り出されている潜在意識の感覚イメージを、顕在意識で「これはきっと違うなぁ」と、選別してしまう事は、非常に大きな手掛りを捨てている事に等しい状態です。
どんなイメージでも、潜在意識が送り出してくるイメージ全てが大切なのです。それが例え、場違いなイメージであっても、しっかり感じ取ってあげる事により、次のイメージに繋がって行くことが多々あります。

ひとつ例を書かせていただきます。
年齢退行中に「今どこに居るの?」と質問したら「今、アフリカ??何故か象を感じるんです…」とおっしゃった方がいました。でも、数分後「あ!子どもの頃に動物園に初めて行った時を感じていたんだ!」と、その時の情景を緩やかに感じて行くことに繋がりました。
もしも、「アフリカなんて自分には関係ない!こんなの妄想だ」と捨てていたら、動物園での体験に結びつく可能性が途絶えてしまうのです。



解催眠後のカウンセリング【事後面談】


事前面談では「セラピーを安心して受けていただく」と言う事を重点にしておりますが、催眠療法後の面談では「今のセッションでの体験を深める目的で、催眠中に発見・体験された感覚や感情の振り返りを中心にカウンセリングを行います。


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