ヒプノセラピー・催眠療法・年齢退行・前世療法のエターナルワーク
        
エターナルワーク セラピスト紹介
幸せに生きる

幸せに生きたい…前向きに生きたい…
そう願う時、まず「自分にとってどっちが前」なのかを知る必要がありますよね?「そんな事は解っている!」と言われる方も多いかも知れませんが、否定形の原語や、謙虚さを美的に捉える国民性など様々な影響から、いつの間にかどちらが前であるのか見失う事があります。
例えば、望みや欲求を抱いたとします。そしてそれらが叶う事を心から願い、それに向けて進みだしました…。でも、自分が望み理想とした事がなかなか近付いて来ない時、「やっぱり無理なのかな…」と、心の中で呟いている…そんな経験はありませんか?
そして、そのネガティブな感情に気付き、慌てて「こんな考えじゃいけない!前向きに望んで行かなきゃ!」と気分転換に努めますが、深い意識の中に取り込まれたマイナス思考をプラスに転換する事は容易ではない事があります。
それは、感情を認識し記憶して行く潜在意識が、否定形を認識出来ないと言う特徴を持っているからなのです。仮に今『携帯電話をイメージしないで下さい!』と、この文字を読んだ瞬間に、あなたは携帯電話をイメージしているはずです。イメージしないように…と、否定したにも関らず、意識が自然にそちらに向いてしまうのです。ですから『ネガティブにならないように!』と言う事は、ネガティブな感情を呼び寄せているとも言えるのです。それが何度も何度も繰り返されれば、とても大きな記憶・記録として意識下に収納されてしまうのです。

例えば、仕事に行く事に不安を持っている方がいたとします。そしてその方に「あなたは仕事に行く事が楽しみだ」とか「自然と仕事に行けるようになる」等という暗示を与えたとします。でも、どうでしょう?否定形に慣れてしまっている意識が「仕事に行く事が楽しみにならなかったらどうしよう」「自然に仕事に行けなかったらどうしよう」と言う考えを助長してしまい、更に不安を定着させてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

理論的に認識・判断する「顕在意識」と、
感情・感覚を生み出し記録している「潜在意識」。

催眠状態とは、普段は最適に分離している「顕在意識と潜在意識」を融合させ一体となった状態です。一体の意識となった催眠状態は、負の感覚を送り続けてしまう部分を見つけ、そして更に理想的な意識の構築に望む事が可能です。
そして更に目標に向い始めたあなたが抱く「理想が近付いて来ない」等の不安を上手に緩和し、打ち消してしまえるアファメーションの指導を行います。
すなわち、この部分が催眠術師と催眠療法士の違いだと言えるでしょう。催眠状態でセラピーを行う際、催眠導入にばかり必死になっていると、本来の目的である「セラピー」が手薄になり、それどころかネガティブな感覚を助長してしまうケースも起こりうるのです。エターナルワークでは、催眠中に行うセラピーは勿論の事、それ以前の「事前カウンセリング」をとても大切に考えています。赤い車が欲しいのに、白い車が納車されたらあなたは満足できないのです。どんな状態をクライアント様が欲しているのか?どんな自分になって行きたいのか?それはとても重要な事なのです。あなたは何を求めていますか?そして正しく呼び寄せていますか?


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